男性の
性感染症
相談
症状がなくても感染の可能性があります。
気になる方はご相談ください。
クラミジア・淋菌感染症などの
検査・診療に対応
男性の性感染症に関する
症状や検査希望に応じて、医師が診療します
当院の特徴
FEATURE 04
当日の
診療に対応
※対応できる場合があります
検査・診療料金一覧
※当院の性感染症検査・治療は公的医療保険適用外の自由診療です。
※診療内容・検査項目は、医師の診察内容により異なる場合があります。
検査料金
淋菌感染症
8,000円
※クラミジアとセット検査の場合、12,800円
クラミジア感染症
8,000円
※淋菌感染症とセット検査の場合、12,800円
※治療内容は医師の診察・検査結果に基づき判断します。
※症状や検査結果によっては、当日中に治療を開始できない場合があります。
※薬剤の種類により、副作用や注意事項が異なります。
診療に関するご案内
自由診療について
当院の性感染症検査・治療は、公的医療保険適用外の自由診療です。費用は検査項目・治療内容により異なります。詳細は料金一覧をご確認のうえ、ご不明点は受診時に医師・スタッフへお問い合わせください。
検査について
検査のタイミングや感染からの経過日数によっては、感染していても結果が陰性となる場合があります。必要に応じて、医師の判断により再検査をご案内することがあります。
治療について
治療内容は、医師の診察・検査結果に基づき判断します。症状や感染症の種類、検査結果によっては、当日中に治療を開始できない場合があります。
副作用・リスクについて
使用する薬剤により、胃部不快感、下痢、吐き気、発疹、アレルギー反応などが起こる場合があります。既往歴・服薬状況・アレルギーの有無を確認したうえで、医師が治療方針を判断します。気になる症状が出た場合は、すみやかに医師へご相談ください。
医療機関への紹介について
症状や検査結果により、必要に応じて提携医療機関または専門医療機関をご案内する場合があります。
性感染症について
性感染症の一部は、症状が軽い場合や自覚症状がない場合があります。また、感染から検査で確認できるまでに一定の期間が必要な場合があります。気になる症状がある方、感染の可能性が心配な方は、医師にご相談ください。
概要
| 疾患名 |
概要 |
| 淋菌感染症 |
淋菌性尿道炎は、淋菌による性感染症であり、男性は主に尿道炎を起こします。
クラミジア性尿道炎と並んで頻度の高い性感染症であり、1回の性行為による感染伝達率は30%程度と高いです。
近年、性行動の多様化を反映して、咽頭や直腸感染などの性器外の感染例が増加しています。 |
| クラミジア |
クラミジア性尿道炎は、クラミジアによる性感染症であり、男性は主に尿道炎を起こします。淋菌感染症と並んで頻度の高い性感染症であり、淋菌性尿道炎におけるクラミジアの合併頻度は20〜30%。
患者数は、世界的にも、すべての性感染症のうちで最も多く、男女ともに無症状の保菌者が多いです。 |
| 淋菌感染症 |
淋菌性尿道炎は、淋菌による性感染症であり、男性は主に尿道炎を起こします。
クラミジア性尿道炎と並んで頻度の高い性感染症であり、1回の性行為による感染伝達率は30%程度と高いです。
近年、性行動の多様化を反映して、咽頭や直腸感染などの性器外の感染例が増加しています。 |
| クラミジア |
クラミジア性尿道炎は、クラミジアによる性感染症であり、男性は主に尿道炎を起こします。
淋菌感染症と並んで頻度の高い性感染症であり、淋菌性尿道炎におけるクラミジアの合併頻度は20〜30%。
患者数は、世界的にも、すべての性感染症のうちで最も多く、男女ともに無症状の保菌者が多いです。 |
症状
| 疾患名 |
症状 |
| 淋菌感染症 |
感染後2〜7日の潜伏期ののち、尿道炎症状である排尿痛、尿道分泌物が出現します。
分泌物は多量、黄白色〜黄緑色、膿性で、淋菌性尿道炎に特徴的です。
外尿道口周囲の発赤もみられることがあります。 |
| クラミジア |
感染後1〜3週間の潜伏期ののち、尿道炎症状である排尿痛や軽度の尿道搔痒感や不快感、尿道分泌物が出現します。
排尿痛は軽い場合が多いです。
分泌物は少量から中等量、白色、 漿液性から粘液性です。
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| 淋菌感染症 |
感染後2〜7日の潜伏期ののち、尿道炎症状である排尿痛、尿道分泌物が出現します。
分泌物は多量、黄白色〜黄緑色、膿性で、淋菌性尿道炎に特徴的です。
外尿道口周囲の発赤もみられることがあります。 |
| クラミジア |
感染後1〜3週間の潜伏期ののち、尿道炎症状である排尿痛や軽度の尿道搔痒感や不快感、尿道分泌物が出現します。
排尿痛は軽い場合が多いです。
分泌物は少量から中等量、白色、 漿液性から粘液性です。 |
治療せずに経過した場合の影響
| 疾患名 |
治療せずに経過した場合 |
| 淋菌感染症 |
重症例では、尿道内の淋菌が管内性に上行し、男性では精巣上体炎を起こします。はじめは片側性ですが、治療されなければ両側性となり、不妊症(無精子症)を生じる場合があります。
さらに重症化すると、前立腺炎や尿道狭窄を合併することが稀にあります。
医師の診察に基づき、必要な検査・治療をご案内します。 |
| クラミジア |
重症例では、尿道内のクラミジアが管内性に上行し、男性では精巣上体炎を起こします。治療しなければ、不妊症(無精子症)を生じる場合があります。
クラミジア性精巣上体炎は、他の菌による精巣上体炎に比べ腫脹は軽度で、精巣上体尾部に限局することが多く、発熱の程度も軽いことが多いです。
淋菌や梅毒、HIVなどに感染しやすくなります。
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| 淋菌感染症 |
重症例では、尿道内の淋菌が管内性に上行し、男性では精巣上体炎を起こします。はじめは片側性ですが、治療されなければ両側性となり、不妊症(無精子症)を生じる場合があります。
さらに重症化すると、前立腺炎や尿道狭窄を合併することが稀にあります。
医師の診察に基づき、必要な検査・治療をご案内します。 |
| クラミジア |
重症例では、尿道内のクラミジアが管内性に上行し、男性では精巣上体炎を起こします。治療しなければ、不妊症(無精子症)を生じる場合があります。
クラミジア性精巣上体炎は、他の菌による精巣上体炎に比べ腫脹は軽度で、精巣上体尾部に限局することが多く、発熱の程度も軽いことが多いです。
淋菌や梅毒、HIVなどに感染しやすくなります。 |
気になる症状や不安がある方は、医師にご相談ください。
※診断・治療内容は医師の診察・検査結果に基づき判断します。